意外な話し

むち打ちになったときに首につけるコルセットは全く意味がないそうです。
動かさないで安静にしようというのは昔の医療だそうですよ。
脊椎の専門の先生が安静目的で出すときは今でもあるが古いやり方
過度に固定しているよりも動かした方が良い。
温湿布と怜シップどちらでもよい
感じる感覚の違い
皮膚から痛みどめの成分を吸収させているのが今の湿布です。
クシャミや咳でいきみすぎて目の前がキラキラすることは、血圧が上昇している
慢性的なめまいや立ちくらみなど。
いつものことと思っていても実は病が隠されている場合があります。
成人に5人に1人が腎臓病の予備軍
慢性肝臓病の予備軍
知らぬ間に病が進むのでサイレントキラー(沈黙の暗殺者)と呼ばれている

左右の高低差で判断

通常レントゲンで判断するのがヘビ背です。
体のゆがみが原因で健康を害する場合があります。
より気軽に測定できる場合もあります。
体の背骨を検査できる、ユガミールというのがあるんです。
体の前後左右のゆがみをチェックできる。
正面、少しひざを曲げた状態、横向きと3枚の写真を撮影します。
ほんの10分程度で結果が出ます。
家庭でかんたんに目安として調べることもできます。
ひじを腰に固定して小さく前習えをします。
目を閉じた状態でやるのがポイントです。
そして目を開いたときにどちらかの手が下がっているなどで体のゆがみがわかります。
左右の高低差が3センチ以上あるとヘビ背の可能性があります。

 

増殖と突然変異

増殖と突然変異を繰り返すインフルエンザ。
毎年一千万人がかかるとされています。
41都道府県で患者急増上昇中です。
今では予防接種を受けるだけではなくいろんな形で防ぐことができるようになっています。
潜伏期間が過ぎると急激に悪くなるインフルエンザ。
合併症で肺炎になったりと重症化すると亡くなるとこもあります。
インフルエンザにかからないようなワクチンの開発がされています。
こちらはインフルエンザにかかったあとに重症化しないようなものです。
つまり感染をくいとめるわけではないわけですね。
予防接種は必要最低限の処置です。
だから予防接種をしたから大丈夫と安心してはいけません。
小さな子供に教えるように大人の私達もきちんとうがい手洗いをしていくべきですね。

友人は転職できたけど

酒の席で友人が「転職をしたいけど、なかなかこれだ!という求人が無いんだよな」と愚痴っていました。今の会社の上司がパワハラ三昧で、いくら上に訴えても資格持ちの上司に辞めてもらうと困るらしく全く対処してもらえないそうです。しかも残業が多くて体もガタガタだとか。

「転職先の条件はなんだ?そこから整理してみようや」と言うと「まず、今より給料が高くて土日は休み。残業無しで飲み会無しな。で、福利厚生がしっかりしてて女の子が多くて・・」と言ったところでストップをかけました。基本的にはCADの求人を探しているんですけどもね。

「待て待て!そんな求人があったら俺がいくわ!まず、今の仕事は残業がめちゃくちゃあるんだろ?残業代を入れての給料より望むんなら、それなりのスキルが必要だと思うんだよ」と言うと「そんなの分からないよ?もしかしたらスキルが必要なくて高給な求人もあるかもしれないだろ」と食ってかかるのです。

「どんな仕事?マグロ釣り漁船?治験?それとも運び屋か?女の子はいないなー。まさか公務員とか?もう40代だから試験もうけられないぞ?」と言うとシュンとなりました。「理想ばかり並べていつか金持ちになってやる!と言いながらギャンブルで負ける人間と同じだよ。資格を取る勉強も嫌だと言うのなら、現実を見て優先順位をつけた方がいいんじゃないか?」と話してたら「とにかく土日は休み」が最優先に上がってきました。

二ヶ月後に会った時、友人は転職出来ていました。「休みがきちんと取れて体が楽になったよ!お前のおかげで良い求人を見つけることが出来た」と感謝されて嬉しかったですね。でも、僕のアドバイスなんて酒が入ってかなり適当に言った言葉なんですけど。偉そうに説教した自分に恥ずかしい気持ちです。

危険な脈とびの治療法

リハビリや薬で治る方法はありません。
ペースメーカーを入れることによって改善できます。
今のペースメーカーは5センチほどのものです。
洞結節のかわりに動いてくれるのです。
薄く小さく軽くなっています。
一番小さいのは500円玉くらいのものがあるそうです。
手術は1時間から2時間で局所麻酔でできる。
5年から10年くらいのあいだで電池を取り換える。
手術直後はあまり運動はお勧めしないが、1年もたてば運動はできます。
運動量に対応したペースメーカーもある。
携帯電話は15センチほど離れていれば問題はない。
しかし、ペースメーカーをびったりとつけるとダメだがすぐに話せば大丈夫。
空港のゲートは通り過ぎれば影響なし。
ゆっくりと歩いてしまうと影響が起きるかもしれない。

認知症の症状

1人で暮らすご老人のところを地域の介護スタッフや民生委員の人が訪れる。
認知症の症状が悪化するまで本人が気が付かないのでそのままになってしまう。
今は認知症の人は800万人も増えているとされています。
中でも深刻なのは一人で暮らしていて介護サービスを受けようとしないことです。
自ら助けを求めないので孤立を深めています。
困ったものですね。
身内がほおっておくのか、本人がほおっておいてくれと言っているのか…。
老人を1人にして!と簡単に批判するわけにはいきません。
その人が1人になった過程は家族でなければわからないと思うからです。
自分勝手に生きてきたとか家族に迷惑をかけてきた人が、老人になったからと言って家族は助けなければならないのか?
難しい問題ですよ。

左右バランスチェック

カバンを決まった手や肩に下げてしまうことってありますよね。
これについては年々も前から気を付けていますが、やはり同じ肩にばかりさげてしまいます。
脚の組み方がいつも一緒、座るとき前かがみ深く座る、靴底のすりへいr方に偏りがある。
ひとつでもあてはまればバランスが悪い証拠です。
左右バランスチェックをしてみましょう。
片足を90度上げて5部洋館キープします。
一方の足が体の足で支えているので左で立っていたときに揺れている人は右に重心がかかっているタイプです。
どちらもふらつかないときは左右のバランスは大丈夫だと診断できます。
専門家の先生に診てもらわなくてもわかるのでご家族で確認してみるのもいいですよね。
ちょっとしたことでも気をつけて生活する癖をつけましょう。

すぐに病が確定しないとき

パルボウィルスは聞きなれない病ですが、顔はりんごのように赤くはれ上がるのでりんご病と言われるそうですよ。
りんご病なら聞いたことがあります。
ウィルスが血液によって全身に運ばれてしまい、微熱、倦怠感、顔のむくみが出ます。
通常は免疫力のない子供が感染。
大人が感染すると重症化してしまうと長引く。
自己免疫疾患 特に痛みの出る手を調べると触ってもとくに痛みが出ない
関節炎の所見がなく関節痛の痛みはある。
市販の薬で痛みが少なくなっているということは薬による副作用ではない
症状が出始める直前に忙しいなど強いストレスがあると
極度の免疫力低下によって、通常は大人がかからないパルボウィルスになってしまった
膠原病に似たような判定が出てしまうのが厄介ですね。
免疫が誤作動を起こして一時的に膠原病の疑いが出てしまう

薬剤師の魅力

薬剤師の魅力、それは、『やりがい』があるという事。 もちろん、これは一言でいえば『やりがい』ですが、その中身は、『専門性が高い事』である事、尚且つ『社会的にも地域が高い』事等もあげられます。

薬剤師の魅力は、薬剤師をする上で、一言では表せないものがあり、その内容は、薬剤師さんそれぞれにより異なるものの、大きく分けると、専門性、地位の高さ、やりがいがあるという事が『魅力』となっていると思います。 中には、『報酬が高い』という部分が、薬剤師の魅力のひとつ、と答える方もおられますが、報酬だけでは、その仕事における魅力ではないと思いますので、中身はやはり、その仕事に対する、やりがい等を感じられているから、といえますね。

医者と看護師という立場とは異なるものの、やはり、薬剤師もまた、人の命に関わる仕事である事は確かな事ですから、そうした崇高とも言える仕事だからこそ、やりがいを感じられる職業となり、尚且つ男女差における問題もなく仕事ができる事等も、この薬剤師という仕事における魅力の一つと言えるでしょう。

また、女性薬剤師の場合は、結婚。出産を機に一度は、薬剤師という仕事から遠ざかる時期も考えられますが、資格がある限り、いつでも復帰可能な仕事である事からも、この仕事、資格における魅力の一つと言えると思います。 更に、活躍しようと思うえば、自分自身の考え方、取り組み方により、その幅はどんどん広げられ、医師や看護地という医療従事者とは異なり、活躍する場所が望めば、望むほど広くできる、という点もやはりこの薬剤師という資格における魅力だと言えます。

病院、薬局をはじめとして、ドラッグストア、製薬会社研究機関、化粧品会社等、薬剤師という資格に固執、執着しなければ、その資格をもっと活かす場所は色々とあり、医療器具の輸入販売会社等でも、薬剤師の方が、多数活躍しています。

薬剤師という資格の魅力は、『これ』というものでなく、薬剤師さんがもつ目的、希望により、その資格における魅力は、非常にたくさん考えられ、それだけ、この薬剤師という資格は、実に素晴らしい資格であると言えるのです。 薬剤師さんが、薬剤師として働く上で、医療チームの一員として、患者さんのために尽くし、患者さんに対する薬物治療に携わる、という薬剤師の仕事もやはりとても薬剤師としてのやりがいを感じられる、魅力を感じられる仕事となりますが、薬剤師の魅力とは、一言では言えない、大きな『可能性』を秘めた資格だからこそ、より高い魅力を感ずることのできる仕事、資格といえるのです。

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ラクナ梗塞

大脳の断面図を見ると細い動脈のねずまりがあります。
50歳以上の人にはだいたい、ねずまりがあるとされています。
脳のねずまりがある人はいますぐ脳卒中になるということではないです。
しかし通常より10倍ほど脳卒中のリスクがたかまる。
だから定期的にMRIを撮ってみたり食生活や運動をしてみる
運動は大切ですし、ストレスをためないようにする。
良質な睡眠をとること。
急性腸炎は下痢や発熱があります。
4日間絶食して点滴をしていたのに体重が増えたという人がいらっしゃいます。
仕事の疲れは食べたいものをたくさん食べて癒すなんて人は要注意。
朝食べないというのはすごくダメ。
スープやヨーグルトだけでもほんの少しだけでも食べると全然違う。