医原性の障害

医療が進歩しすぎて薬によって亜鉛不足になることがわかりました。
なにかの病になり薬を服用する人は増えています。
健康のために飲んでいる薬。
それなのにそれを飲んでいることによって亜鉛不足になるわけです。
高血圧、不整脈、高尿酸、排尿障害、胃酸過多などがそれにあたります。
亜鉛は液体にとけるときにイオンという状態になります。
体の中に入るとイオンになるわけです。
いろんなところにくっつきやすくなると細胞分裂などできる。
病気になったときにくっつきやすいものがたくさんあります。
薬は病気の原因にくっつくだけじゃなくて亜鉛までつれていって体の外に出してしまいます。
しかし薬が悪いならと薬を飲むのをやめてしまうことはしてはいけません。
必ず主治医に相談することをお勧めします。