フィニッシング・ストローク

休日に長編小説を読むのも好きですが、平日は短編集の方がきりがよく終わるから好きですよ。
今日は倉知淳さんの作品集を読みました。
初期のころの作品です。
どんな理由がるのか知りませんが倉知さんは多作ではないので、このようなかたちでも自分が読んだことがない新作を読めるのはうれしいことです。
猫丸先輩も出てくるかと思って期待していたのですが残念ながらありませんでした。
倉知先生は猫が大好きらしく、猫が出てくる話しがいくつかありました。
初期の作品らしいというのかちょっと変わった作品もありましたね。
最期の一行の衝撃をフィニッシング・ストロークって言うんですね。
まさか倉知さんの作品で読めるとは思いませんでした。
嫌な衝撃じゃなかったので嬉しいです。