ドーピング問題

カヌー日本代表を目指す鈴木選手が小林選手に薬物を飲ませたドーピング事件。
2人は仲が良く、違反とされた小林選手が一番に連絡したのは、鈴木選手という皮肉。
自分よりも上の成績の人に他の妨害行為。
資格停止処分になった小林選手ですが良心の呵責に耐えかねて自分で告白した、という事だけが救いですね。
義父に告白済み妻子がいるそうです。
奥さんは同じくカヌーで北京五輪で6位入賞の過去があり一度は引退した鈴木選手にオリンピックを目指すようにすすめていたほどだったとか。
自白しなければ小林選手の冤罪は晴らされないままだったというのも怖いですね。
ドーピングをする人は必ず誰かに陥れられたと主張するのだから、自己防衛が大切だとアスリートに思い知らせる事件になりましたね。